増税対策にフリマアプリ 




増税対策にもなるフリマアプリ

とうとう増税がスタートしてしまいましたね。。。
食品は8%とはいえ、他のものの購入金額が増えれば実際食費に回すお金も減ってしまうので家計は苦しくなってしまうのですが、生きていくにはどうしても食べていかなくてはなりませんよね。

テレビで見たのですが、最近シニア世代のフリマアプリ参入者が30倍になったとか・・・!
スマホも最近はシニア向けの機能が充実してきたようですし、フリマアプリの初心者講習会なんてのも開催されていたりハードルが超えやすいようですね。

どうしてフリマアプリが増税対策になるかと言えば、フリマアプリでの取引は個人間の取引になるので「税金」がかからないからなんです!しかも安い!なんでもある!と言えるほど商品が出品されているんです。こんなものまで???と言えるものまで。もちろん法的にダメなものは出品できませんが安く税金無しで購入できるのでお店に行く前にフリマサイトをチェックしてから買い物をすると節約にもなりますね。

断捨離と終活にもフリマアプリ

自宅に眠っているものをお金に変えることが簡単になりました。お馴染みになったメルカリ、ラクマ、ヤフオクなど購入には税金がいらないので、出品まではハードルが高くても購入することは思っているより簡単ですよ。購入になれて来たら出品にも挑戦して家計の足しにできると増税対策と家計の防衛にもなりますよね。

モノが余る時代に見回せば不用品の中で暮らしている時代です。ミニマリストが注目されていますが家族がいればそれなりにモノがあふれてしまいますし、子育て中であればなおさらです。しかも「もったいない」ことを教え込まれてきたのですから「捨てる」行為は「罪悪感」に繋がってしまうのでなかなか簡単には処分できないのではないでしょうか?

だからこそ、「捨てる」のではなく、「売る」ことでお金も入るしモノも減るので一石二鳥というわけで、私もほぼ毎日のように取引をしています。初めてから1年ほどになりますが、評価の数はトータルで3000件を超えるくらいになりました。もともとはヤフオクを何年もしていましたのでパソコンからの出品などでしたがスマホが普及してからは、慣れるまで少しかかりましたが、スマホだけで充分取引ができるようになりどんどん処分しています。スマホアプリで月に10万程にはなるのでかなりありがたいです。

不用品の処分にもお金がかかるこの時代にこれをやらない手はありません。税金はかかりませんがそれぞれのフリマアプリでは出品者には「手数料」というものがかかります。こればっかりはサイトの軒先を借りているのでしょうがないと割り切っています。「送料込み」の価格を付けることが多いので、送料を引いても損した気持ちにならない程度の値段をつけることが重要と考えています。

フリマアプリで売れるコツなども経験を積むことでつかめてきた気がしますので、また別の機会にでもまとめてみたいと思います。